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洗濯

洗濯

赤ちゃんを湿疹から守るには、衣服を清潔に保ったり、刺激の少ない洗剤を使うことも重要と言われています。

赤ちゃんのための洗剤選び&洗濯のポイント

ここでは正しい洗濯方法のポイントをまとめました。

赤ちゃん用には洗剤も無添加を選ぶ

赤ちゃんのための洗濯とは

湿疹を長期化させる原因のひとつが、実は洗濯洗剤と言われています。市販の洗剤には界面活性剤などの化学物質がたっぷりと使われていて、洗濯した服が赤ちゃんの肌に触れることで湿疹やアレルギーを引き起こすケースも少なくないようです。

そのため、洗濯洗剤も無添加を選ぶのがおすすめです。ドラッグストアでも、石鹸を主成分にした液体、粉、固体のそれぞれの無添加洗剤を購入することができます。

また、オーガニックコットンを使用した服は、合成洗剤で洗うと固く毛羽立ってしまうので、せっけん洗剤を利用するのがおすすめです。

せっけん洗剤(無添加洗剤)の洗濯にはお湯を使う

柔軟剤なしで柔らかくなることからも人気のせっけん洗剤ですが、普通の洗濯方法では石鹸カスが残りやすいので注意が必要です。

お水だと合成洗剤のようには泡立たないので、お風呂の残り湯などを使うのがベスト。洗濯量が多い時などは、最初に少なめの量で洗剤を入れて数分間まわしてから、お水を足して再度洗濯するようにするとしっかり泡立ちます。

すすぎの時もお湯を使うと、匂いやカスも残りにくく、スッキリ洗うことができます。

ガーゼやよだれかけは、汚れたらすぐに洗う

おっぱいやミルクの汚れは、たんぱく汚れなので時間が経つと落ちにくくなります。汚れたらなるべく早くぬるま湯につけて、こすり洗いをしましょう。匂いが気になるときは、重層を溶かしたぬるま湯にしばらくつけてから洗濯すると良いです。

おしっこやうんちの汚れは手洗いで徹底的に

おむつを替える時など、洋服や肌着におしっこやうんちが付いてしまうこともありますよね。しっかり落とさないと菌が繁殖してしまうので、洗濯機に入れる前に手洗いで徹底的に汚れを落としましょう。

それでもシミが取れないようなら、洗剤を少量溶かした水につけ置きしてから、洗濯機で洗うようにします。

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