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わかりやすい乳児湿疹ガイド赤ちゃんの湿疹ケア実践レポート!
顔と体を洗いましょう

顔と体を洗いましょう

赤ちゃんの乳児湿疹ケアのため、しっかりと体を洗ってあげましょう。ここでは正しい洗い方の手順を、レポート写真と共に、わかりやすく解説してきます。

今回お手伝いいただいたのは、5ヶ月になる優くんと、そのご両親。使用した石鹸は、乳児湿疹がでているときでも安心して使用できる、オーガニック認証アリのアロベビーベビーソープです。

乳児湿疹ケアのための入浴方法~まずは頭と顔を洗う

顔からササッと洗っていきます

赤ちゃんの体をあらうときは、まず頭と顔から洗うようにしてください。

ずっと泡をつけっぱなしにせず、ささっと手早く洗ってあげるのがポイントです。

顔は特にお肌が薄く敏感ですので、優しい泡で転がすように洗いましょう。このあたりは、ママさんのスキンケアと一緒ですね。

その泡で頭を洗いながら、汚れが溜まりがちな耳の裏も忘れずにキレイにしてあげてください。

 

洗い流しは、水圧を弱めにしてあげればシャワーでもOKです。泣いてしまう赤ちゃんも多いですが、早いうちから慣れておけば、後々シャワーの得意なお子さんになりますよ。

頭を洗い流すときは、目元を手で覆ってあげてください。

シャワーで優しく洗い流します頭を洗い流します

水を浸したガーゼでふき取る方法でも良いのですが、乳児湿疹が出ている場合は、肌がこすれて症状が悪化する可能性もあるため、慎重に。

全身をくまなく洗ってあげましょう

顔と頭が洗い終わり、軽く髪の毛を乾かしたら、次は体を洗っていきます。

全身くまなく洗うのが大前提ですが、まずは体の表から。特に乳児湿疹のできやすい首回り、脇の下は、念入りに洗ってくださいね。

関節部分などは、お肌が畳まれた部分に汗や汚れが溜まりがちですので、ママの手で開くように洗っていきます。

少しくらい泡が顔についてもOKです脇の下を念入りに

背面を洗う際は膝に乗せましょう

細かい部分まで洗い終わったら、次は背面です。

背中とお尻は、乳児湿疹やおむつかぶれができやすい箇所です。

汗やムレを全て落とすように、しっかりと洗っていきましょう。

この場合は椅子やスポンジマットよりも、膝の上に乗せてあげる方が、赤ちゃんを固定しやすく洗いやすいです。

赤ちゃんを腕にかけて抱き上げ、脇を片手で支えながら洗います。

(こちらの写真は、優くんのパパさんにも協力していただきました!)

 
 
 
 

全身くまなく洗い終わったら、お湯で泡を洗い流していきます。

万が一ボディソープがお肌に残ってしまうと、いくら優しい成分でつくられたアイテムを使用していても、それが原因で乳児湿疹ができてしまうことも考えられます。

シャワーや桶を使用して、全身くまなく流してあげてください。さきに桶でざっくりと泡を落としたあと、シャワーでくまなく洗ってあげると、落とし残しもないですよ。

泡を洗い流します

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