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わかりやすい乳児湿疹ガイド【乳児湿疹の治し方2】体をしっかり保湿するポイントを押さえて!赤ちゃんの体の正しい洗い方
柔肌を守る!赤ちゃんのお肌の正しい保湿の方法

柔肌を守る!赤ちゃんのお肌の正しい保湿の方法

乳児湿疹を改善するためには、毎日の保湿ケアがとても大切です。ここでは赤ちゃんの美肌を作るスキンケア方法とポイントをお伝えしています。

乳児湿疹を改善する赤ちゃんの保湿&スキンケア方法

パウダーと赤ちゃん

赤ちゃんのお肌は、大人の半分程度の薄さしかなく、とても乾燥しやすくデリケート。

紫外線などの外部の刺激から皮膚を守れなかったり、皮脂が過剰に分泌し過ぎたり、大人とは違ってお肌の基礎が未発達の状態なのです。

そのため、湿疹を改善するうえでも、まずはお肌の土台を作ってあげることが大切です。3歳までに丁寧にスキンケアをすると、キレイな肌をキープする力が身に付くとも言われています。

将来の美肌のためにも、ぜひ以下のケアを続けてみて下さい

(1)お風呂上がりは全身くまなく保湿

沐浴のあとは、柔らかいタオルで水分を拭き取ってから、伸びがよく、ベタつかないベビー用乳液で全身をくまなく保湿します。

とくに乾燥しやすい顔、お腹、太もも、おむつが当たる腰の部分なども忘れずに。石鹸で洗ったあとはみるみる水分が奪われてしまうので、入浴後、5分以内に行うのがベストです。

(2)湿疹がある部位は優しく抑えるように

湿疹が出ている部位は、とくにデリケートで摩擦などの刺激を受けやすくなっています。お母さんの手に乳液をたっぷり取って伸ばしてから、優しく抑えるように保湿してあげて下さい。

頭皮などにカサカサのフケ状のものが付いている(脂漏性湿疹)場合、無理にはがさないよう気を付けます。

(3)乾燥がひどい場合は、1日に何回もこまめに保湿

赤ちゃんの肌質によっても違いますが、とくに乾燥がひどい部位などは1日に何度かこまめに保湿をするのが効果的。

朝、顔を拭いた後、食事が終わって口や顔のまわりを拭いた時、オムツ替えの後や外出前など、柔らかいガーゼでお肌をキレイに拭いてから、乳液をさっと付けて保湿しましょう。

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(4)外出時はUVケアや虫さされ対策も

毎日の保湿ケアとあわせて、外出時は外部の刺激から守るケアを行うことも大切です。赤ちゃんは紫外線の刺激も受けやすいので、ベビー専用のUVクリームでお肌を保護してあげましょう。

ただし、日焼け止めは肌への刺激も強いので、100%天然由来の洗い流せるタイプがおすすめ。虫さされや汗が気になる場合は、オーガニックのベビー用アウトドアスプレーなども販売されているので、上手に活用して不必要な肌トラブルは防いであげて下さいね。

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