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わかりやすい乳児湿疹ガイド【乳児湿疹の治し方2】体をしっかり保湿する乳児湿疹ケアに絶対おすすめなベビーローション比較ランキング
ワセリン

ワセリン

ワセリンはどうして乳児湿疹に良いと言われているのか、含まれる成分、安全性について解説しています。

ワセリンが乳児湿疹に良いと言われる理由

乳児湿疹のためのワセリンの正しい使い方乳児湿疹用の保湿剤としては、ワセリンも代表的なもののひとつです。ワセリンは、石油を精製した物質から不純物を取り除いた成分で、病院での治療やリップクリームなどの化粧品の基材にもよく使われています。

どうして乳児湿疹のケアに広まったかというと、

  • 保湿力が高い
  • 酸化しにくい
  • 値段も安く、薬局で手軽に購入できる

ことなどが主な理由。実際は湿疹に特別な効果があるというワケではなく、人工成分で品質が安定していることや、手軽に使えることから利用されています。

病院の乳児湿疹治療にもよくワセリンが使われていますが、こちらも単なる保湿剤として処方されたもの。カユミのある湿疹などには、ワセリンは逆効果とも言われています。

赤ちゃんへの使用は賛否両論

お肌にも優しいと言われるワセリンですが、安全性については疑問視されています。

ワセリンが安全と言われる理由が、

  • 石油から不純物を取り除いて作られている
  • 化粧水と違って角質層まで浸透しない
  • 酸化しにくく湿疹などに塗っても害がない
  • 副作用が少ない

とされています。たしかに病院などで使われるワセリンは高純度のものが多いですが、市販の白色ワセリンにはベンゼンなどの不純物が微量に残っているそうです。

また、人によっては肌荒れや赤みなどの副作用が出たり、厚く塗るだけで肌荒れを起こしやすいとも言われています。

ましてや「石油」が原料なので、赤ちゃんに使うのは不安が残りますよね。専門家の間でも乳児への使用は賛否両論あります。

湿疹に特別な効果もなく、保湿だけであれば、市販のベビーローションの方がずっと安心感があってお肌を育てる効果にも期待できます。

最近は天然の保湿成分や抗炎症成分を配合した優秀なローションが増えてきているので、皆さんもぜひ赤ちゃんには安心して使えるアイテムを選んであげて下さい。

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