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わかりやすい乳児湿疹ガイド赤ちゃんとママを困らせる乳児湿疹とは
乳児湿疹はどれくらいの期間続くの?

乳児湿疹はどれくらいの期間続くの?

乳児湿疹はいつまで続くのか、症状別に湿疹がでる時期と治るまでの目安の期間をまとめました。参考までにご覧ください。

いつまで続くの?乳児湿疹ができる時期と治るまでの期間

■乳児脂漏性湿疹

  • ママと泣いてる赤ちゃん 症状がでる時期:生後4ヶ月くらいまで
  • 治るまでの期間:1週間~2ヶ月程度

首から上にかけてできる赤いぷつぷつやカサカサ状の湿疹で、皮脂の分泌が落ち着く生後4ヶ月頃までには自然と症状が落ち着きます。

きちんとスキンケアをして、赤ちゃんが湿疹をかきむしらないよう注意さえすれば、1週間くらいで治ることもよくあります。

 

■乳児性ニキビ

  • 症状がでる時期:生後1週間~1ヶ月
  • 治るまでの期間:1週間~2ヶ月程度

乳児脂漏性湿疹と同様に、皮脂の分泌が落ち着く生後4ヶ月頃までには自然とニキビは消えます。患部を清潔に保って皮脂バランスを整えてあげることで、長くても数ヶ月で症状は落ち着きます。

■おむつかぶれ

  • 症状がでる時期:おむつをしている期間
  • 治るまでの期間:1週間~3ヶ月程度

おむつによるムレが原因なので、こまめにおむつを交換したり、お尻を清潔に保つケアを続けることが必要です。ただし、一度治っても、不衛生な状態が続くとまたかぶれてしまうので注意してあげましょう。

■あせも

  • 症状がでる時期:生後1~2年
  • 治るまでの期間:数日~1週間程度

生後1~2年の乳児期は、どの赤ちゃんも大量に汗をかくので、あせもも非常にできやすくなっています。きちんとケアすれば、1週間程度でも炎症は引きますが、また汗をかくことで夏中症状を引きずってしまうケースも。

とくにお肌が弱い赤ちゃんは、日頃からスキンケアを行って肌のバリア機能を高めておくことが大切です。

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