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あせも

あせも

赤ちゃんの代表的な肌トラブル・あせもについて、主な症状、原因、治るまでの期間、ケア方法などをお伝えしています。

赤ちゃんのあせもの特徴

赤ちゃんのあせもは、夏場などの暑い季節やねんね期の新生児によく見られます。大人のあせもと同じように、首の周りや背中、おしりなど、汗をかきやすい部分に痒みを伴う赤い湿疹ができるのが一般的。

新生児のみ、透明や白色に症状が現れる「水晶洋汗疹」というあせもができることもあります。

主な原因・治るまでの期間

あせもの赤ちゃん

あせもは、汗をかいたまま拭かずに放置することが一番の原因です。新陳代謝が盛んで汗腺も密集している赤ちゃんは、大人の約3倍も汗をかくと言われています。

そのうえ汗腺は未発達で、汗が詰まりやすいため、放置するとすぐにあせもとして現れてしまうのです。

汗をこまめに拭いて清潔に保つケアを行えば、通常は数日~1週間程度で炎症は落ち着くと言われています。

ただし、あせもを放っておいたり、赤ちゃん自身があせもをかきむしってしまうと、細菌が広がり、じゅくじゅくと化膿したり、とびひに悪化をすることも…。

こうなると抗生物質での治療が必要なので、あせもを見つけたらなるべく早く対処してあげることが大切です。

ケア方法

あせものケア方法として正しいものは以下の通りです。

こまめに汗を拭く

汗をかいていたら清潔なタオルでこまめに拭く、背中などの汗をかきやすい部分はタオルを入れて汗を吸わせるなど、患部を汗から守ってあげることが大切です。

お昼寝のあとなど、とくにたくさんの汗をかいた時はシャワーで流してあげましょう。(ただし石鹸の使用は1日に1回)

1日1回石鹸で洗って保湿もしっかり行う

沐浴のときは、刺激の少ないベビー石けんをよく泡立てて、汗や皮脂汚れをしっかり落としてあげます。

その後は、赤ちゃん専用のローションなどでしっかりと保湿をしましょう。とくに夏場は、冷房などの影響で赤ちゃんのお肌も乾燥気味。保湿をすることで、汗によるダメージからも守ることができます。

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洋服は通気性の良いものを1枚がベスト

夏場の洋服は、ゆったりとしたサイズのものよりも、しっかり汗を吸う通気性の良い生地の服を1枚着せるのがおすすめです。

汗をかいているのがすぐにわかり、その都度、着替えさせてあげることができますね。肌着を重ねる場合は、こまめに変えないと逆に蒸れてあせもの原因になるので注意して下さい。

夏場は除湿を使って湿度も管理しよう

汗は気温ではなく、湿度の高さによってかくもの。湿度系などを置いて、お部屋の湿度を管理することも大切です。夏場は冷房よりも除湿を使うようにして、暑いようなら設定温度を下げるようにしましょう。

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