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わかりやすい乳児湿疹ガイド赤ちゃんとママを困らせる乳児湿疹とは
身体・耳・首…乳児湿疹ができやすい身体の部位

身体・耳・首…乳児湿疹ができやすい身体の部位

赤ちゃんの乳児湿疹は、頭から足まで全身にできる可能性があります。

体、首、耳…乳児湿疹ができやすい部位をチェック

とくにできやすい部位別に、主な症状、湿疹ができる原因をまとめたのでチェックして下さい。

赤ちゃんの湿疹で最もできやすい部位が顔です。

お母さんのお腹にいる頃のホルモンの影響で皮脂が溜まりやすくなっていたり、汗やよだれなどの刺激、寝具による摩擦などでも湿疹ができやすくなります。

耳や首

耳たぶの裏や首は、汗をかきやすく、空気に触れる面が少ないことでも湿疹ができやすくなります。耳の前側に早くから湿疹ができる場合は、アトピー性皮膚炎の可能性もあるので、早めに病院を受診しましょう。

背中

主に寝ているときに大量の汗をかくことで、皮膚がムレて湿疹ができやすくなります。

お腹

  • 主な症状:あせも、乾燥による湿疹

うつぶせになった時に汗が溜まったり、衣服との摩擦などでも湿疹ができやすくなります。お腹は皮脂が少なく、乾燥によって湿疹ができることもありますが、こちらは保湿をすればすぐに改善します。

お尻

常におむつをしていてムレやすいお尻は、顔に次いで湿疹ができやすい部位です。おむつを長期間替えないことで細菌が繁殖したり、寝ている間に汗をかいて湿疹ができることも。お尻を強く拭き過ぎてしまった場合や、便が柔らかい赤ちゃんほどなりやすいとも言われています。

腕、脇、膝の裏、ももの裏側

これらの部位も汗をかきやすく、湿疹ができやすくなります。とくに赤ちゃんはお肉がむっちりとしていて、皮膚と皮膚のこすれでもお肌がダメージを受けています。大人と違って寝ていることが多いので、体の背面のムレにも注意してあげましょう。

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